よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
試験のこと
- 司法試験はいつ?出願・試験日・合格発表の日程
令和9年の司法試験は、2027年7月14日(水)・15日(木)・17日(土)・18日(日)です。出願は、インターネットの場合、2027年3月8日(月)〜4月1日(木)です。
- 予備試験はいつ?出願・試験日・合格発表の日程
令和9年の予備試験は、短答式試験が2027年7月18日(日)、論文式試験が9月11日(土)・12日(日)、口述試験が2028年1月22日(土)・23日(日)です。
- 司法試験の合格率は?受験者数・合格者数・合格点の推移
司法試験の合格率は、この10年で22.9%〜45.5%です。令和7年は、受験した3,837人のうち1,581人が合格し、合格率は41.2%でした。
- 司法試験・予備試験まで、何時間勉強できる?学習時間の計算
試験日を選び、平日・休日に勉強できる時間を入れると、試験日の前日までに勉強できる時間の合計を計算できます。予備校が公式サイトに載せている学習時間の目安と並べて見られます。
- 予備試験の合格率は?受験者数・合格者数・合格点の推移
予備試験の合格率は、この10年で3.6%〜4.2%です。令和7年は、短答式試験を受験した12,432人のうち452人が最終合格し、合格率は3.6%でした。
- 司法試験の解答速報はどこで見られる?予備校の解答速報のページ
司法試験の短答式試験のあと、予備校が解答速報や自動採点を出します。予備校ごとのページをまとめています。
- 予備試験の解答速報はどこで見られる?予備校の解答速報のページ
予備試験の短答式試験のあと、予備校が解答速報や自動採点を出します。予備校ごとのページをまとめています。
講座の選び方
- 予備校の講座は、どの順で選べばいい?
司法試験・予備試験の講座は、初学者向けか学習経験者向けか、どの試験を目指すか、受講料、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 今から始めるなら、どの講座?始める月から申し込める講座を探す
始める月を選ぶと、その月に申し込める予備校の総合コースと、目指す試験の年がわかります。開講した後でも、申し込みの締め切りの前なら途中から受講できる講座を含みます。
- もう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?
予備試験・司法試験をもう一度受験するときは、学習経験者向けの講座が主な候補です。受講したことがある人向けの割引がある予備校もあります。
- 初学者向けと学習経験者向け、どちらのコースを選べばいい?
司法試験・予備試験の講座は、初学者向けと学習経験者向けに分かれています。どちらを選ぶかの目安を、各予備校の講座の対象からまとめました。
- 働きながら受講するなら、講座のどこを見て選べばいい?
仕事と両立しながら司法試験・予備試験を目指すときに確認したい、講義の受け方・スマホでの視聴・視聴期限・質問の方法を、伊藤塾・アガルート・LEC・資格スクエア・スタディングの初学者向けのコースで比較します。
受講料・給付金・割引
本の選び方
- 司法試験・予備試験のテキスト・問題集の種類と使い方
司法試験・予備試験の本は、入門書・基本書・論証集・短答式の過去問集・論文式の問題集など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。
合格の後・ほかの資格
- 司法試験に合格したら、何をする?司法修習と二回試験の流れ
司法試験に合格すると、最高裁判所に採用されて司法修習生になります。1年以上の司法修習の後、司法修習生考試(二回試験)に合格すると、裁判官・検察官・弁護士になる資格を得ます。
比較サイトの見方
- 比較サイト・ランキングサイトの報酬の仕組み
講座を比較するサイトの多くは、講座の申し込みごとに予備校から報酬を受け取っています。報酬の仕組みと、勧め方の見分け方をまとめました。
