もう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?
予備試験・司法試験をもう一度受験するときは、学習経験者向けの講座が主な候補です。受講したことがある人向けの割引がある予備校もあります。
まず、結論
初学者向けと学習経験者向け、どちらを選ぶ?
法律基本7科目をひととおり学んだなら、学習経験者向けの講座が対象です。 基礎から学び直したいときは、初学者向けの講座をもう一度受講する方法もあります。 目安は初学者向けと学習経験者向け、どちらのコースを選べばいい?にまとめています。
学習経験者向けの講座は、どこで比較できる?
予備試験は、2027年の予備試験に向けた学習経験者向けの講座を予備校で比較する(伊藤塾・アガルート・LEC・辰已・資格スクエア)で比較できます。 司法試験は、2027年の司法試験に向けた答練・過去問の講座を予備校で比較する(伊藤塾・LEC・辰已)で比較できます。
受講したことがあると、割引はある?
伊藤塾とLECには、同じ予備校の入門講座をもう一度受講する人の割引と、ほかの予備校から乗り換える人の割引があります。 条件は予備校ごとのページにまとめています。 伊藤塾の割引の仕組み LECの割引の仕組み
司法試験は、いつまで受けられる?
法科大学院を修了した人は修了の後、予備試験に合格した人は合格の発表の後の、最初の4月1日から5年の間に受けられます(司法試験法第4条)。 法科大学院の在学中に受けた人は、最初に受けた年の4月1日から数えます。
合格点は?
短答式試験・論文式試験の合格点の推移は、次のページにまとめています。 予備試験の合格率は? 司法試験の合格率は?
試験が終わったら
各予備校の解答速報は、次のページにまとめています。 予備試験の解答速報はどこで見られる? 司法試験の解答速報はどこで見られる?
今から始めるなら?
始める月に申し込める講座は、今から始めるなら、どの講座?で探せます。
