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試験と対象(これまでの学習経験)と目的、科目、予備校・出版社、著者を選ぶと、合う書籍に絞れます。
テキスト・問題集の種類と使い方
試験
対象
初学者:はじめて法律を学ぶ
学習経験者:一通り学んだ(再受験・法学部・法科大学院)
目的
基本書:科目の知識を学ぶテキストと、基本書を読む講座
判例集:判例百選などの判例を読む講座
論文式:論文式の答案の書き方・論点を学ぶ本
問題演習(短答式):短答式の過去問・問題集・肢別の本
問題演習(論文式):論文式の過去問・問題集
法律実務基礎:法律実務基礎科目・口述試験の対策
選択科目:選択科目の対策
暗記・まとめ:持ち歩き用の本、短期間での総復習
勉強法:勉強の進め方・答案の練習のしかたなど
科目
予備校・出版社
著者
加藤ゼミナールの労働法速修テキストを3分の1程度に凝縮した論証集です。論証のほか、制度・条文の内容と、判例の事実評価などの当てはめのポイントを収録しています(169頁)
加藤ゼミナールの基礎応用完成テキストを2分の1から3分の1に凝縮した、基本7科目の論証集です。論証のほか、制度の概要・条文・判例・答案の書き方も収録しています
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