司法試験・予備試験の入門書 2種類を比較する
法律をはじめて学ぶ人が、基本書の前に科目の全体像をつかむための入門書を比較します。弘文堂の『伊藤真ファーストトラックシリーズ』と、日本評論社の『伊藤真の入門シリーズ』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
書き方が違います。 『伊藤真ファーストトラックシリーズ』は、具体的な事例(Case)と、その解答(Answer)で学ぶ本です。 『伊藤真の入門シリーズ』は、伊藤真の講義を文字にした本(講義再現版)です。
扱う科目は?
『伊藤真ファーストトラックシリーズ』は、憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法の7冊です。 『伊藤真の入門シリーズ』は、法学入門と、憲法・行政法・民法・会社法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の8冊です。
著者は?
『伊藤真ファーストトラックシリーズ』は、伊藤塾の著書で、伊藤真が監修しています。 『伊藤真の入門シリーズ』は、伊藤真の著書です。
表で比較する
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
入門書の役割
入門書は、基本書を読む前に、科目の全体像をつかむための本です。 扱う内容を絞っているので、短い時間で読み終えられます。 試験に必要な知識は、入門書だけでは足りません。読み終えたら基本書に進みます。
次に読む基本書
入門書のあとに使う基本書は、司法試験・予備試験の基本書を比較するで比較しています。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
伊藤真ファーストトラックシリーズ
伊藤真の入門シリーズ
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
