予備試験の法律実務基礎科目の本 2種類を比較する
予備試験の法律実務基礎科目(民事・刑事)の知識を学ぶ本を比較します。伊藤塾の『刑事実務基礎の定石』と、辰已法律研究所の『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
扱う範囲が違います。 『刑事実務基礎の定石』は、刑事だけを扱う1冊です。 『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』は、民事実務基礎と刑事実務基礎の2冊です。
中身の違いは?
『刑事実務基礎の定石』は、刑法・刑事訴訟法ではあまり学ばないテーマに力点を置き、犯人性と公判前整理手続を詳しく説明しています。 論文式試験の直前に使う要点チェックシートと、口述試験の再現答案も付いています。 『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』の民事実務基礎の巻は、要件事実・事実認定のほか、民事執行・民事保全・法曹倫理も扱います。 論文式の過去問と、口述試験の再現も収録しています。
表で比較する
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
答案を書く練習
法律実務基礎科目の論文式の問題は、論文式の問題集を比較するの『伊藤塾試験対策問題集 予備試験論文』(刑事実務基礎・民事実務基礎の巻)と、『司法試験&予備試験 論文10年過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く。』(法律実務基礎科目の巻)で練習できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
伊藤塾
刑事実務基礎の定石
辰已法律研究所
司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
