司法試験ライブラリ

予備試験の法律実務基礎科目の本 2種類を比較する

予備試験の法律実務基礎科目(民事・刑事)の知識を学ぶ本を比較します。伊藤塾の『刑事実務基礎の定石』と、辰已法律研究所の『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    扱う範囲が違います。 『刑事実務基礎の定石』は、刑事だけを扱う1冊です。 『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』は、民事実務基礎と刑事実務基礎の2冊です。

  • 中身の違いは?

    『刑事実務基礎の定石』は、刑法・刑事訴訟法ではあまり学ばないテーマに力点を置き、犯人性と公判前整理手続を詳しく説明しています。 論文式試験の直前に使う要点チェックシートと、口述試験の再現答案も付いています。 『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック』の民事実務基礎の巻は、要件事実・事実認定のほか、民事執行・民事保全・法曹倫理も扱います。 論文式の過去問と、口述試験の再現も収録しています。

表で比較する

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ひとことで予備試験の法律実務基礎科目(刑事)の論文式・口述試験の対策をまとめた本予備試験の法律実務基礎科目(民事・刑事)の知識を、図表と具体例で説明し、過去問も収録した本
向いている人
  • 刑事実務基礎を、1冊で集中して学びたい人
  • 民事・刑事の両方を、同じシリーズで学びたい人
対象学習経験者学習経験者
目的法律実務基礎法律実務基礎
科目法律実務基礎科目法律実務基礎科目
冊数1冊2冊
定価2,860円全2冊で8,360円
版第2版第6版
出版社弘文堂辰已法律研究所
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答案を書く練習

法律実務基礎科目の論文式の問題は、論文式の問題集を比較するの『伊藤塾試験対策問題集 予備試験論文』(刑事実務基礎・民事実務基礎の巻)と、『司法試験&予備試験 論文10年過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く。』(法律実務基礎科目の巻)で練習できます。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

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