論文式の答案の書き方を学ぶ本 3種類を比較する
論文式(答えを文章で書く形式)の答案の書き方を、問題集に進む前に学ぶ本を比較します。辰已法律研究所の『予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法』、アガルートの『アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義』、中央経済社の『司法試験・予備試験 論文答案ってどう書くの?〈デジタル化対応編〉』の3種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
科目ごとに書き方を学ぶか、全体の進め方を学ぶかが違います。 『予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法』は、憲法・民法・刑法の問題を素材に、答案の書き方の基本を説明した1冊です。 『アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義』は、科目ごとの巻で、予備試験の合格者の答案とあわせて書き方を講義の形で説明しています。 『司法試験・予備試験 論文答案ってどう書くの?〈デジタル化対応編〉』は、受験生の悩みに答える形で、答案の書き方と対策の進め方を説明しています。CBT方式(パソコンで答案を書く方式)の試験にも対応しています。
冊数と科目は?
『予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法』は、憲法・民法・刑法の1冊です。 『アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義』は、憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の7冊です。 『司法試験・予備試験 論文答案ってどう書くの?〈デジタル化対応編〉』は、科目を分けない1冊です。
誰向け?
『予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法』は、憲法・民法・刑法をひととおり学び、これから論文式の対策を始める人と、自己流で書いて得点が伸びない人に向けた本です。 どの本も、問題集で答案を書く練習の前に読む本です。
著者は?
『予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法』は、辰已の西口講師の著書です。 『アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義』は、アガルートアカデミーの著書です。 『司法試験・予備試験 論文答案ってどう書くの?〈デジタル化対応編〉』は、アガルートアカデミーの石橋侑大講師の著書です。
表で比較する
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| ひとことで | 憲法・民法・刑法の問題を素材に、論文式の答案の書き方の基本を説明した本 | 予備試験の合格者の答案とあわせて、論文式の答案の書き方を講義の形で説明した科目ごとの本 | 論文式の答案の書き方と対策の進め方を、受験生の悩みに答える形で説明した本。CBT方式の試験にも対応 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 |
| 目的 | 論文式 | 論文式 | 論文式 |
| 科目 | 憲法、民法、刑法 | 憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法 | — |
| 冊数 | 1冊 | 7冊 | 1冊 |
| 定価 | 3,300円 | 全7冊で24,310円 | 2,090円 |
| 出版社 | 辰已法律研究所 | アガルート・パブリッシング | 中央経済社 |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
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書き方を学んだ後に
答案を書く練習に使う問題集は、論文式の問題集 4種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
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辰已法律研究所
予備試験・司法試験 論文答案作成 基本の「き」 憲法・民法・刑法
アガルートアカデミー
アガルートの司法試験・予備試験 実況論文講義
中央経済社
司法試験・予備試験 論文答案ってどう書くの?〈デジタル化対応編〉
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