選択科目の本 2種類を比較する
司法試験の選択科目(倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・環境法・国際関係法(公法系)・国際関係法(私法系)から1つを選んで受験する科目)の本を比較します。伊藤塾の『伊藤真 実務法律基礎講座』と、辰已法律研究所の『1冊だけで選択科目シリーズ』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
初めて学ぶための本か、論文式の対策の本かが違います。 『伊藤真 実務法律基礎講座』は、選択科目を初めて学ぶ人向けに、要点をまとめたテキストです。 『1冊だけで選択科目シリーズ』は、選択科目の論文式の対策に必要な知識と論点を、科目ごとに1冊にまとめた本です。
科目は?
『伊藤真 実務法律基礎講座』は、経済法・知的財産法・国際私法の3冊です(ほかの科目の巻は、2014年以前の版のため載せていません)。 『1冊だけで選択科目シリーズ』は、倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・環境法・国際私法の7冊です。 国際関係法(公法系)の本は、どちらにもありません。
版は?
『伊藤真 実務法律基礎講座』は、2021年から2022年の版です。 『1冊だけで選択科目シリーズ』は、経済法・知的財産法・労働法が2026年8月に新しい版になりました。
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各書籍の詳細・購入
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伊藤塾
伊藤真 実務法律基礎講座
辰已法律研究所
1冊だけで選択科目シリーズ
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