民事訴訟法の基本書 2種類を比較する
司法試験・予備試験の民事訴訟法の基本書(科目の知識を学ぶ本)を比較します。商事法務の『基礎からわかる民事訴訟法』と、有斐閣の『LEGAL QUEST 民事訴訟法』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
図表の多さと、版の新しさが違います。『基礎からわかる民事訴訟法』は、図表を多く使い、理論と実務の両面から説明する本です。688ページの本編と、224ページのコンパクト版があります。 一方、『LEGAL QUEST 民事訴訟法』は、判例・通説を解説する教科書で、2026年施行の裁判手続のIT化の改正を反映しています。
講座で使われている?
『基礎からわかる民事訴訟法』は、BEXAの荒井講師による「基本書マスター基礎講座」で使います。 『LEGAL QUEST 民事訴訟法』は、伊藤塾の「呉・基礎本クラス」で使います。
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基礎からわかる民事訴訟法
LEGAL QUEST 民事訴訟法
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