民法の基本書 2種類を比較する
司法試験・予備試験の民法の基本書(科目の知識を学ぶ本)を比較します。有斐閣の『ストゥディア民法』と『民法(全)』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
冊数と、扱う深さが違います。『ストゥディア民法』は、民法を初めて学ぶ人向けに、図表と事例を多く使って説明する全7巻の本です。 一方、『民法(全)』は、基本的な事柄に絞って、民法総則から親族・相続までを1冊で説明しています。
講座で使われている?
『ストゥディア民法』は、BEXAの荒井講師による「基本書マスター基礎講座」で使います。 『民法(全)』を使う講座は、当サイトに登録していません。
表で比較する
どれも有斐閣の本です。
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
ストゥディア民法
民法(全)
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
