司法試験ライブラリ

民法の基本書 2種類を比較する

司法試験・予備試験の民法の基本書(科目の知識を学ぶ本)を比較します。有斐閣の『ストゥディア民法』と『民法(全)』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    冊数と、扱う深さが違います。『ストゥディア民法』は、民法を初めて学ぶ人向けに、図表と事例を多く使って説明する全7巻の本です。 一方、『民法(全)』は、基本的な事柄に絞って、民法総則から親族・相続までを1冊で説明しています。

  • 講座で使われている?

    『ストゥディア民法』は、BEXAの荒井講師による「基本書マスター基礎講座」で使います。 『民法(全)』を使う講座は、当サイトに登録していません。

表で比較する

どれも有斐閣の本です。

表は横にスクロールできます。

ひとことで民法を初めて学ぶ人向けの入門テキスト。図表と事例を多く用い、総則から家族法まで全7巻で民法全体を扱う(有斐閣ストゥディア)。基本的な事柄に絞り、民法総則から親族・相続まで民法全分野を1冊で説明する概説書。2024年9月までの法令・判例を反映。
向いている人
  • 民法を初めて学び、図表と事例で理解したい人
  • 民法の全分野を、1冊で見通したい人
対象初学者初学者学習経験者
目的基本書基本書
科目民法民法
冊数7冊1冊
定価—5,060円(税込)
版巻ごとに異なります第3版補訂版
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