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LECの『基本刑法』読み込み講座とアウトプット講座の違い

LECの「『基本刑法』読み込み講座」と「『基本刑法』アウトプット講座」は、どちらも『基本刑法』の著者の大塚講師が担当する刑法の講座です。2つの講座の目的・回数・教材・受講料を、表で比較します。

結局、なにが違う?

  • それぞれ、何を学ぶ講座?

    「『基本刑法』読み込み講座」は、刑法の知識を理解する講座です(インプット)。『基本刑法』とオリジナルレジュメを使い、総論(どの犯罪にも共通する成立のルール)と各論(殺人罪・窃盗罪など個々の犯罪)を20回で学びます。 一方、「『基本刑法』アウトプット講座」は、学んだ知識を使って答案を書く練習をする講座です。大塚講師のオリジナル問題を、10回の講義で大塚講師が解説します。

  • どちらから受講する?

    「『基本刑法』読み込み講座」で基本事項を学んでから、「『基本刑法』アウトプット講座」に進みましょう。配信も、「『基本刑法』読み込み講座」(2026年8月22日から順次)が先で、「『基本刑法』アウトプット講座」(2027年1月18日から)が後です。 ただし、刑法の基本事項をすでに学んでいれば、「『基本刑法』アウトプット講座」だけを受講することもできます。

  • 『基本刑法』は購入する必要がある?

    『基本刑法』の購入が必要なのは、「『基本刑法』読み込み講座」だけです(『基本刑法Ⅰ』第3版と『基本刑法Ⅱ』第4版の2冊。合計7,920円。税込)。「『基本刑法』アウトプット講座」の教材は、受講料に含まれるオリジナルレジュメです。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで『基本刑法』とオリジナルレジュメで、刑法の総論・各論の知識を理解する大塚講師のオリジナル問題で、知識を事例に当てはめて答案を書く練習をする
向いている人
  • 刑法の基本事項を、『基本刑法』で正確に理解したい人
  • 刑法の基本事項を学んだあとに、問題演習をしたい人
合格目標2027年合格目標2027年合格目標
開講2026年8月22日から順次配信2027年1月18日から配信
期間・ペース全20回(60時間。総論10回・各論10回)総論・各論に分けても申し込めるWeb配信は2027年9月30日まで全10回(30時間)Web配信は2027年9月30日まで
担当大塚裕史大塚裕史
受講料通信Web 66,000円(税込)通信Web 33,000円(税込)
教材『基本刑法Ⅰ』第3版・『基本刑法Ⅱ』第4版(日本評論社。別売)講師のオリジナルレジュメ(受講料に含まれます)講師のオリジナルレジュメ(受講料に含まれます)

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

『基本刑法』を使うほかの講座

『基本刑法』は、伊藤塾の「基本書/百選で学ぶ 重要分野完成講義」と、BEXAの荒井講師による「基本書マスター基礎講座」でも使います。

大塚講師のほかの講座

「『入門刑法Ⅰ総論』徹底攻略講座」・「『応用刑法』による本質的理解と論証のための講座」と過去問の講座は、LECの大塚講師の刑法講座 7つの講座の違いと受講の順番で比較しています。

各コースの詳細・申込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。