司法試験ライブラリ

会社法の基本書 2種類を比較する

司法試験・予備試験の会社法の基本書(科目の知識を学ぶ本)を比較します。東京大学出版会の『会社法』(田中亘著)と、有斐閣の『LEGAL QUEST 会社法』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    著者の人数と、扱う範囲が違います。『会社法』は田中亘の単著で、初学者向けの基礎事項から実務家向けのトピックまで、会社法の全体を扱います。 これに対して、『LEGAL QUEST 会社法』は4人の共著で、理論に加えて実務上のトピックも解説する教科書です。

  • 講座で使われている?

    『会社法』は、BEXAの荒井講師による「基本書マスター基礎講座」で使います。 『LEGAL QUEST 会社法』は、伊藤塾の「呉・基礎本クラス」で使います。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで初学者向けの基礎事項から実務家向けの最新トピックまで会社法全体を扱う概説書。令和6年の金融商品取引法改正まで反映(通称「紅白本」)。理論面に加えて実務上のトピックも解説する会社法の教科書(LEGAL QUESTシリーズ)。
向いている人
  • 1人の著者の説明で、会社法の全体を学びたい人
  • 理論と実務のトピックを、教科書で学びたい人
対象初学者学習経験者初学者学習経験者
目的基本書基本書
科目商法商法
冊数1冊1冊
定価4,290円(税込)3,300円(税込)
版第5版第6版
出版社東京大学出版会有斐閣
書籍のページを見る書籍のページを見る

表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。