司法試験ライブラリ

会社法の演習書 2種類を比較する

司法試験・予備試験の会社法の演習書(事例問題を解き、答案の書き方を学ぶ本)を比較します。日本評論社の『事例研究 会社法』と、商事法務の『Law Practice 商法』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    版の新しさと構成が違います。『事例研究 会社法』は、基礎編・応用編に分けた事例問題に解説を付けた本で、2014年(平成26年)の改正までを反映しています。 一方、『Law Practice 商法』は、会社法を中心に、事例問題から問題解決の道筋を解説する本で、2024年に第5版が発売されています。

  • 講座で使われている?

    『事例研究 会社法』は、伊藤塾の「演習書で学ぶ司法試験合格答案」で使います。 『Law Practice 商法』は、BEXAの剛力講師による「完全攻略!LawPractice商法【第5版】」で使います。

表で比較する

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ひとことで基礎編・応用編に分けた事例問題に解説を付けた会社法の演習書。平成26年改正までを反映した判例・通説に基づく。事例問題を素材に、会社法を中心とする商法の問題解決の道筋を解説する演習書。
向いている人
  • 基礎編から応用編へ、段階を追って解きたい人
  • 新しい版の事例問題で学びたい人
対象初学者学習経験者初学者学習経験者
目的問題演習(論文式)問題演習(論文式)
科目商法商法
冊数1冊1冊
定価3,300円(税込)3,630円(税込)
版—第5版
出版社日本評論社商事法務
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