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行政法の演習書 2種類を比較する

司法試験・予備試験の行政法の演習書(事例問題を解き、答案の書き方を学ぶ本)を比較します。日本評論社の『基礎演習 行政法』と『事例研究 行政法』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    対象とする段階が違います。『基礎演習 行政法』は、行政法の初学者向けの事例演習の本です。 これに対して、『事例研究 行政法』は、行政法の主要な事例問題17問とミニ講義を収めた本で、法科大学院生や司法試験の受験生も対象にしています。

  • 講座で使われている?

    2種類とも、アガルートの解析講座(1冊を講師が解説する講座)で使います(「『基礎演習行政法』解析講座」・「『事例研究行政法』解析講座」)。 また、『事例研究 行政法』は、伊藤塾の「演習書で学ぶ司法試験合格答案」と、BEXAの剛力講師による「事例研究行政法攻略講座」でも使います。

表で比較する

どれも日本評論社の本です。

表は横にスクロールできます。

ひとことで行政法の初学者向けの事例演習・解説書(312ページ)。法学部生、公務員試験受験生から法科大学院生までを対象とする。行政法の主要な事例問題17問と、テーマごとのミニ講義を収めた演習書
向いている人
  • 行政法の事例問題に、基礎から取り組みたい人
  • 試験レベルの事例問題を解きたい人
対象初学者初学者学習経験者
目的問題演習(論文式)問題演習(論文式)
科目行政法行政法
冊数1冊1冊
定価2,530円(税込)3,850円(税込)
版第2版第4版
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