行政法の演習書 2種類を比較する
司法試験・予備試験の行政法の演習書(事例問題を解き、答案の書き方を学ぶ本)を比較します。日本評論社の『基礎演習 行政法』と『事例研究 行政法』の2種類です。
結局、なにが違う?
何が違う?
対象とする段階が違います。『基礎演習 行政法』は、行政法の初学者向けの事例演習の本です。 これに対して、『事例研究 行政法』は、行政法の主要な事例問題17問とミニ講義を収めた本で、法科大学院生や司法試験の受験生も対象にしています。
講座で使われている?
2種類とも、アガルートの解析講座(1冊を講師が解説する講座)で使います(「『基礎演習行政法』解析講座」・「『事例研究行政法』解析講座」)。 また、『事例研究 行政法』は、伊藤塾の「演習書で学ぶ司法試験合格答案」と、BEXAの剛力講師による「事例研究行政法攻略講座」でも使います。
表で比較する
どれも日本評論社の本です。
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
基礎演習 行政法
事例研究 行政法
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
